ポーセラーツインストラクター課題 総集編②

前回記事はこちら↓

ポーセラーツインストラクター課題総集編①

 

 

ポーセラーツカリキュラム作品Ⅺ タイル大

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マスキングシートやステンシルで区切り

スポンジングしていく課題

 

はじめてキャラクターものに挑戦しました。

目鼻口耳お花・・とステンシルシートを分解して

何度もスポンジングしては乾かし、、の繰り返しでした。

 

1,2色でグラデーションのデザインにするのが

一番作りやすいかな?と思います。

 

ここでもスクラッチを取り入れます。

 

 
ポーセラーツカリキュラム作品Ⅻ 耳付き長角トレー 
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リム部分にマスキングシートを貼り
模様を描き、カッターで切り取りスポンジング
 
中央部分は前回までの応用です。
 
リムのデザインは、私は曲線にしてしまったので
カッターで切り取るときガタガタに。。
リムも湾曲しているので小さい柄を少しづつ取り入れた方が
綺麗にカットできます。
あとはマスキングシートを剥がした後も、きちんと
はみ出た部分など修正することが大事です。
 
 
ポーセラーツカリキュラム作品ⅩⅢ 足つき蓋物
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本来は3回焼成で完成するものですが
私の場合はストロークが下手すぎて6回くらい焼成しました。。
あと、マロンを使ってしまったのでムラになりやすく
2回目の焼成後に再度スポンジングして焼成しました。
 
ストロークはできるだけ細い筆で書くこと
あとはしっかり白磁に下絵を写すことが重要です。
 
足の部分に絵の具がはみ出ても金彩で隠れますが
スポンジングした後が金彩に影響します。
 
修正途中に綺麗な部分を触ってしまったり
白抜き部分に絵の具がついたり、、
特に丁寧さが要求される課題です。
 
 
ポーセラーツカリキュラム作品ⅩⅣ タイル小(3枚)
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ここからイリス絵の具にはいります。
 
イリス絵の具は、上絵の具と違ってマットなのっぺり感?は(うまく表現できないあせるないのですが、身近なところでいう水彩絵の具のような感じです。
筆で描けるところも馴染みがありますし
水で濃さを調節できるところも使いやすいかと思います。
 
ただ、白磁に直接・・ではなく
下地処理をしてからの使用になります。
  • 白無地転写紙
  • ペイントサーフェイサー
  • ブラッシングサーフェイサー
3種類の下地処理をそれぞれのタイルに施し
表現の幅を広げます。
(それぞれ絵の具の出方、雰囲気が違います)
 
白無地転写紙は卵の薄皮のようなので
普通の転写紙以上に慎重に貼ります。
 
ブラッシングザーフェイサーは下地処理も簡単で
個人的には描いたときの雰囲気も一番好きです。
 
下地処理で一番苦労したのは
ペイントサーフェイサー。
1日経っても3日経っても、、1週間経っても乾かず
何度もなんどもやり直した結果・・
 
1回目ののりはペイントサーフェイサーを密着させるものなので
薄くスプレー(ちょっとペタペタする程度)。
2回目のペイントサーフェイサーは
思ったよりもしっかりスプレーすることが大事だと判明しました。
液だれしてダメなんじゃない?と思うくらいしっかりスプレーすることで
10分もしないうちにしっかり乾きました。
乾いていない、と感じたのは、ペイントサーフェイサーが薄くて
1回目ののりが表面にでている状態だったのだと思います。
 
 
ポーセラーツカリキュラム作品ⅩⅤ バルカプレート(3枚)
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こちらもタイルの応用
上記3つの下地処理をし、イリス絵の具、セラミックペンシルで
描きます。
リム部分は上絵の具でスポンジングします。
白無地転写紙は貼った後も破れやすいので
描く際にも注意が必要です。